NISAは配当金生活者の救世主です。

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NISAで1年間の投資限度を使いきらない場合

有給休暇については、2年間の有効期間があると言われます。20日のうち10日しか使わない場合、残りの10日を翌年に繰り越すことができるのです。新たな20日と合わせて30日その年に使えることになります。制度によってはこのように限度分を次の年に持ち越せる場合もあれば、それをすることができない場合もあるのです。

NISAの特徴として、1年間の投資限度が100万円とされています。株式や投資信託を購入して、100万円ぴったりであれば効果的といえるでしょう。それを超えて買った場合は、超えた分については通常の取引と同じようになってしまうので税金がかかったりします。では100万円以下の場合に、残った部分はどうなるのでしょうか。

残った分はどんどん後に繰り越せると思っている人がいるので注意なのですが、それはできません。1年100万円が限度で、80万しか使わなければそれで終わりで翌年はまた100万円の限度内でしか投資はできません。

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