NISAは配当金生活者の救世主です。

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イギリスを手本にした日本のNISA

2014年にスタートしたNISAは、イギリスの個人貯蓄口座の制度を真似てつくられた制度です。イギリスでは、この個人貯蓄口座の制度をスタートしてから、投資人口が増加したということから、日本でも投資人口を増やそうという目的で導入されたそうです。

このNISAにはメリットもあればデメリットもあります。まずメリットですが、株式投資などに対して、毎年100万円までの非課税枠が設定されています。つまり、毎年100万円までなら、その100万円の投資で得た利益は非課税ということです。通常であれば20.315%もの税金がかかるわけですから、それが0%になるのはかなり大きなメリットでしょう。しかも、5年間の期間が設定されているため、最大で500万円が非課税になるわけです。ただ、デメリットがないわけではありません。通常ならある損失の繰り越しができなないため、利益が得ることができた時は良いのですが、損失が出た時はさらに損になる可能性もあります。これらの特徴をよく知って利用しましょう。

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